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青汁は美容の万能薬

b-j (67)私が青汁とであったきっかけは、私の母が、一人生活をしている時代に、どうしても、自分独りだと食事が簡略化してしまい、野菜不足になりがちだからと通販で取寄せた品を私に分けてくれた事からですが、その母も亡くなり、残った青汁を母の形見のように思い、飲みだしたのですが、この青汁は、野菜不足を補うだけではなく、美容全般に効能が大だと思っています。

その一例として、私の頑固な便秘症状が緩和された事で、長年、ヨーグルトや、多くの野菜を取り入れての対処をしてきた中で、一番の効果を感じ、野菜不足と思う日だけでなく、毎日、欠かさずに取り入れるようになりました。
他にも、肌の調子が、高齢と共に、弱くなってきている精か、すぐに、大人ニキビ等の吹き出物を作り、なかなか治らないでいた事が嘘のように、今では、堂々とすっぴんでも過ごせるようになってきたと、我ながら、青汁も、アンチエイジングに役立つと感じる事が出来ています

皆さんは、この青汁をどのように飲んでいらっしゃるのでしょう。
私は、そのまま水で溶かして、ペットボトルに入れて冷蔵庫で冷やして使用する以外に、牛乳に混ぜて、まるで抹茶テイ―のようにしたり、水で溶かした青汁を製氷機に入れて凍らせて、水で溶かした青汁を冷蔵する時間の無い時や、水筒に入れて持ち歩く時に、青汁氷を入れて、青汁が通常の氷で、薄められないようにして飲んでいます

その他にも、青汁の粉末をお湯少々で溶いて、どろっととした状態にはちみつを少々加えたり、はちみつの無い時には小麦粉を入れて、パック代わりにもする事があります。

b-j (69)遠い昔、叔母が、きゅうりの汁に小麦粉を入れた、青汁マッサージをしていた事からヒントを貰ってし始めたのですが、この青汁のパックをした翌朝は、肌もしっとりと艶やかですが、それ以上に驚くのが、肌の色が、ワントーン、明るくなったように感じ、コレならば、この熱い時期の日焼け防止や、肌の保護にも良いのではないかと、一人、アンチエイジング効果も発見した事にほくそ笑んでいます。

これからも、便通やダイエット効果を狙った飲む青汁と、肌ケアも同時に行う事が出来る青汁を、私自身、母の後をついで、摂り続けたいと思います。

勿論、現在、ポッコリお腹のダイエット中の主人も食事前にコップ一杯飲んで、食事の量を少し控える事も出来、大いに青汁効果を感じている一人ですので、これからの高齢に向けての毎日を夫婦二人揃って、愛飲し行くつもりでいます。

想像以上に摂取しやすい最近の青汁

青汁と言ったら一昔前のコマーシャル「まずい!もう1杯」がとても印象的なので、
長年「まずいのかあ、苦いのも嫌だし、買わないなあ」と思っていたのですが、
30代になり、子供もいると子供をはじめとする家族の健康を第一に考える様になりました
自分の健康の為にも簡単に何かで摂取したいと感じるようになり、サプリメント系にも興味を持つようになりました。
が、その時には青汁には手を出さず。

ある時お友達家族と旅行に行った時、何とお友達の子供が朝食時におもむろにかばんから粉末の青汁を出すではありませんか。
どうするのかと思ったら、朝食に出たヨーグルトにサラサラ〜っと振りかけてよく混ぜて美味しそうに食べている。
お友達も「美味しいよ〜。全然苦くないし、うちの子は大好きだよ。」との事で。
私の子供たちも一体友達は緑色の何を食べているのかと、眉間にシワを寄せながら横目でチラチラ見ていました。
その後、緑系の野菜を毛嫌いしているうちの子供たちも青汁を摂取してくれたらビタミン補給になるだろうな、
と考え、まず実家の両親が買っていた青汁を試させてもらうことに。

子供はあの濃い緑に初めかなりひいていましたが、抹茶アイスは大好きな子供たちなので
「抹茶だよ」と言ったら「何でアイスじゃなくてヨーグルトなの??!」と半信半疑ながら普通に食べていました
適当に「抹茶だよ」と子供たちに言ったものの自分でも青汁を水に溶かして飲んだら、
抹茶の味に近い。苦味がちょっと強い抹茶と言う感じでしょうか。
苦味もほとんどないし、臭みもない。
あの「まずい!もう1杯」のイメージは一気に吹っ飛びました。
きっとあのコマーシャルが流れていた時代の青汁は
今の美味しい青汁よりも野菜のそのものの味がしていたのだと思いますが、
最近の青汁の美味しさには驚きでした。

今はどこの薬局でも簡単に青汁を購入する事が出来るようになったので、
3社くらいの青汁を常備しています。
メーカーによって微妙に味が違く、
苦味が強い物もあり、私は苦味が強い方が好きです
濃い抹茶の味が好きなのもありますが、何だか良い物摂取している!!って気分になれるので。
子供たちには苦味が少なく、匂いも少ない青汁をヨーグルトに混ぜたり、
ある時は肉団子に混ぜたり、パンケーキミックスに混ぜたりして食べています

青汁によく入っているケールと言うキャベツ科の野菜も、
以前は「青汁に入っている野菜かあ、苦くて美味しくないんだろうな」と手に取ること全くなかったのですが、
今は時々買ってサラダにして食べたりと、青汁のおかげで新しい食材にも出会えました。
青汁は、今後もきっと末長く摂取していくと思います。